内臓脂肪を落とせる食品はたくさんある|余分な脂質はカット

ボディ

ちょっとした工夫が大切

太っている男性

トータルの時間が大切

内臓脂肪がたまると、高血圧や糖尿病になる可能性を高めることから、日ごろから内臓脂肪を気にしているという人は増えています。特に中高年の男性では、この内臓脂肪がたまりやすく、日ごろからのケアが重要となります。この内臓脂肪を落とすためには運動が大切です。ただ、この運動は、短い時間でもトータルの時間で運動が出来れば、しっかりと内臓脂肪を落とすことができます。以前は、内臓脂肪を落とすためには20分以上の運動が必要と言われていましたが、最近では20分間持続して運動することと、数回に別けて20分間分の運動をすることは同じ効果が得られるということがわかっています。そのため、日ごろの生活の中で、少しでも歩く時間を増やすだけでも十分な脂肪を落とす効果が得られます。

食事は3食とる

内臓脂肪を落とすためには、食事の量や回数を減らせばいいと考える人がいます。しかし、この行為によって、逆に脂肪を増やす結果となることもあります。体はエネルギー不足を感じると、またエネルギーが不足した時に備えて体に脂肪を蓄えようとします。そのため、脂肪を減らすために食事の量や回数を極端に減らしてしまうと、逆に内臓脂肪を増やす結果となる可能性があります。このようなことにならないためにも、毎日の食事では適度な量を3食とることが必要です。食事によって脂肪を減らそうとするのではなく、運動量を増やすことで脂肪を落とすことを考えることが大切です。食事では栄養バランスを重点に置き、脂肪を落とすことは運動によって落とすと考えることで、健康的な体を取り戻すことができます。